みほ先輩新年会は忘年会と違う準備が必要なのよ。1月は予約が早く埋まるから、動くのは11月末から!
忘年会が終わったらすぐ新年会の準備が始まります。「忘年会と同じでしょ?」と思っていると、予約が取れない・挨拶で失敗することも。
この記事では、新年会幹事のやること・忘年会との違い・進行のポイントをまとめました。



新年会って忘年会と何が違うんですか?同じように準備すればいいですよね?



実は全然違うの!開催時期・予算感・挨拶の内容まで変わるから、ちゃんと確認しておいて。
忘年会との3つの違い
① 開催時期と予約の難しさ
忘年会は11〜12月ですが、新年会は1月中旬〜2月上旬が一般的です。
1月は人気店の予約が忘年会シーズンより短期間に集中するため、11月末〜12月初旬から動き始めるのがベストです。
② 会費感・予算感
新年会は忘年会より少し会費が下がる傾向があります。忘年会が5,000〜6,000円なら、新年会は4,000〜5,000円が相場です。
「年末年始でお金を使った直後」という参加者の事情も配慮しましょう。
③ 挨拶・乾杯のトーン
忘年会は「今年お疲れ様でした」の締めのトーンですが、新年会は「今年もよろしくお願いします」の新スタートのトーンです。
乾杯の音頭では「昨年の感謝」ではなく「新年の抱負・目標」に触れるのが定番です。
準備スケジュール
- 11月末〜12月上旬:会場の候補をリストアップ・仮予約
- 12月中旬:日程・人数確定・正式予約
- 12月下旬〜1月初旬:参加者に案内文を送付
- 1週間前:人数最終確認・お店に連絡
- 前日:参加者にリマインド・集合場所確認
忘年会の準備と並行して動くことになるため、リスト管理ツールを使って混乱しないようにしましょう。


新年会の予算・会費
新年会の会費の目安は以下の通りです。
- 会社の新年会:4,000〜6,000円(会社補助がある場合はその分引く)
- 部署・チームの新年会:3,500〜5,000円
- 友人・同期の新年会:3,000〜4,500円
年末年始の出費が多い時期なので、参加者の負担を少し下げる配慮をすると喜ばれます。上司・先輩が多い場合は「多めに出してもらう」調整も忘れずに。


挨拶・進行のポイント
開会の挨拶
幹事の開会挨拶は「明けましておめでとうございます」から始めるのが自然です。その後、上司・先輩に乾杯の音頭をお願いします。
乾杯の音頭
「昨年を振り返って」ではなく、「今年の目標・チームの抱負」を盛り込むと新年会らしくなります。


締めの挨拶
一本締め・三本締めのどちらにするかを事前に確認しておきましょう。締めも上司・先輩にお願いするのが一般的です。


まとめ



新年会って意外と忘年会と違うんですね。特に挨拶のトーンは気をつけないと…



そう!予約だけは忘年会と同時並行で動くのが鉄則。12月が終わる前に動いてね!
新年会は11月末から動き出す・予算はやや低め・挨拶は前向きなトーンの3点が忘年会との主な違いです。











