みほ先輩幹事がクレカで立替払いするだけで、ポイントがまるまる手元に残るよ!
飲み会の会費を幹事がまとめてクレカ払いし、参加者からは現金やPayPayで回収する——これが今の「賢い幹事のやり方」です。月1〜2回幹事をやるなら、カード選びで年間数千円の差が出ます。



カードがたくさんあって、どれを選べばいいのかわかりません…



幹事用途なら還元率・年会費・使い勝手の3点で選べばOK!
クレカ払いのメリットと仕組み
なぜ幹事がクレカで払うのがお得なのか
飲み会の会費を幹事がクレカで立替払いすると、支払い総額のポイントがまるごと幹事に入ります。参加者からは現金・PayPayで回収するため、実質的に幹事は手出しゼロでポイントだけもらえます。
たとえば5人×5,000円=25,000円の飲み会なら、還元率1%のカードで250ポイント(約250円相当)が手元に残ります。月2回なら年間で6,000円分のポイントになります。
現金集金との違い
- 現金払い:ポイントなし、お釣り準備が必要
- クレカ払い:ポイント獲得+キャッシュレスで会計がスムーズ
- 領収書も1枚にまとまるため会社補助申請が楽
幹事に最も向いているカード
三井住友カード(NL)
年会費永年無料で還元率は通常0.5%。ただしセブン-イレブン・マクドナルドなどでのタッチ決済で最大7%還元になるため、幹事活動以外の日常使いでもポイントが貯まりやすいです。
飲み会後のコンビニ買い物や、打ち上げ前の買い出しにも使える点がポイント。Vポイントは他のポイントへの移行先も豊富です。
楽天カード
年会費無料で還元率1%。楽天市場を使う人なら楽天ポイントが爆発的に貯まります。飲み会の立替払いだけで見れば三井住友NLに並ぶ使いやすさです。
PayPayカード
PayPayとの連携が強く、飲み会後の二次会でPayPayが使える店で高還元になります。参加者もPayPayで集金すれば流れが統一されて楽です。
ポイント還元率の比較
飲み会用途(5万円/月の立替を想定)での年間ポイント試算:
- 三井住友NL(0.5%):年間3,000ポイント + コンビニ等で追加
- 楽天カード(1%):年間6,000ポイント
- PayPayカード(1%):年間6,000ポイント(PayPay残高に反映)
どのカードも年会費無料なので、とにかく「今すぐ持っているカードで払う」ことが一番重要です。ポイントを全く取らないよりどれか1枚を使い倒す方がずっとお得です。
クレカ払いの注意点
集金が遅れると立替リスクになる
クレカの引き落としは翌月以降ですが、参加者からの回収が遅れると一時的な立替になります。当日現金またはPayPayで全額回収することを徹底しましょう。「後で払う」は必ずトラブルの元になります。
会社の経費扱いにする場合は注意
会社の補助申請をする場合、領収書の宛名が会社名になっているか確認が必要です。クレカの利用明細では領収書の代わりにならない会社もあります。店で領収書を必ずもらいましょう。
はじめてのカード申し込み手順
三井住友NLは最短5分でWEBから申し込みでき、最短翌営業日には番号が発行されてスマホで使い始められます(ナンバーレスのため物理カードなしでスマホ決済可能)。
- ① 三井住友カード公式サイトから申込(WEB完結)
- ② スマホにVpassアプリをインストール
- ③ カード番号発行後すぐにApple Pay / Google Payに登録
- ④ 次の飲み会から立替払いスタート
三井住友カード(NL)
- 年会費:永年無料
- 対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元
- タッチ決済対応でレジがスムーズ
- 明細が残るので精算がラク!
\申込み無料/
まとめ



年会費無料でポイントがもらえるなら、やらない理由がないですね!



幹事をやるたびにポイントが貯まると思えば、少しお得な気分になれるよ。














