【2026年】飲み会の会費相場|シーン別の目安と計算方法

会費の 正解を知る
みほ先輩

会費いくらにするか、いつも悩むよね。シーン別の相場、ここでまとめておくわね!

「いくら集めればいいんだろう?」は幹事が最初に迷うポイントです。安すぎると幹事の立替が増え、高すぎると参加率が下がります。シーン別の相場と計算の考え方を整理しました。

ゆうと

会費、いつも何となくで決めてて、後から足りなくなることあるんですよね…

みほ先輩

まず相場を知って、計算式を覚えちゃえば迷わなくなるよ!

目次

シーン別の会費相場

社内飲み会・懇親会

職場の飲み会は1人3,000〜5,000円が標準的な相場です。役職者が多いほど上ブレする傾向があります。上司・先輩が多い歓迎会や送別会は4,000〜6,000円が目安。部署の定期飲み会は3,000〜4,000円に収めると参加率が上がります。

  • 歓迎会・送別会(職場):4,000〜6,000円
  • 部署内の定期飲み会:3,000〜4,000円
  • 全社・大人数の懇親会:3,000〜4,500円(補助がある場合は1,500〜2,500円)

学生・同期・友人グループ

社会人ほど予算に余裕がない学生や若手は2,500〜4,000円が現実的な価格帯です。飲み放題込みのコース料理であればこの範囲で十分おさまります。幹事の立場が同い年なら、多少安めに設定しても悪目立ちしません。

  • 大学生の飲み会:2,000〜3,500円
  • 社会人同期の飲み会:3,000〜4,000円
  • 友人グループのカジュアル飲み:2,500〜3,500円

特別なシーン(合コン・記念日など)

合コンや記念日系の飲み会は、料理の質が上がるため4,000〜6,000円が相場です。お店のグレードが高い場合は5,000〜7,000円になることもあります。参加メンバーの予算感を事前に確認しておくのが安心です。

会費の基本的な計算方法

シンプルな計算式

基本は「(コース料金 × 人数)÷ 参加人数」です。ただし実際には予期しない費用が発生するため、そのままの金額を集めると赤字になりやすいです。

幹事が使う現実的な計算式

実務では以下の式が安全です。

  • ① コース合計(税込)を人数で割る
  • ② 1人あたりに+300〜500円のバッファを乗せる
  • ③ 端数を500円単位に切り上げる
  • 例:4人 × 4,200円 = 16,800円 → 1人4,200 + 300 = 4,500円に設定

「端数を切り上げすぎでは?」と思う必要はありません。数百円の切り上げに不満を言う参加者はほぼいませんし、余れば打ち上げのドリンク代に回せます。

端数の切り上げとバッファ

バッファを設けるべき理由は3つあります。①ドタキャン対策、②コース延長・追加注文、③お釣り計算の手間をなくすためです。特に大人数の場合、1人あたり200〜300円のバッファが後から大きく効いてきます。

  • 5人未満:+500円/人
  • 5〜10人:+300〜400円/人
  • 10人以上:+200〜300円/人(人数が多いほどリスクが分散される)

幹事が損しないための注意点

会費を低く設定しすぎると幹事が自腹を切るはめになります。よくある失敗パターンと対策を確認しておきましょう。

  • 直前キャンセルが出た場合の会費はキャンセル規定に従って徴収する旨を事前告知する
  • 延長・追加注文が出た場合は会計時にまとめて清算(後日集金はトラブルになりやすい)
  • 端数が出た場合は幹事が被るのではなく、最初から切り上げて集金しておく

会費を下げたいときの交渉術

参加者の予算が厳しい場合は、お店側と交渉することで会費を下げられることがあります。

  • 「飲み放題なしコース」に切り替えて飲み物は各自注文(2,000〜2,500円台のコースも)
  • 平日・早い時間帯(17〜19時スタート)は料金が下がるお店も多い
  • 幹事特典や会員割引を使える予約サービスを活用する
  • 人数が多い場合、ホットペッパーのポイントで割引交渉が可能なことも

まとめ

ゆうと

相場と計算方法がわかれば、会費設定ってそんなに難しくないですね!

みほ先輩

そう!あとはバッファを忘れずに。それだけで幹事が損するリスクはほぼゼロよ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次