みほ先輩飲み放題つけるか迷ってる?3つの条件で即決できるよ。損しないための判断基準を教えるね!
飲み放題をつけるかどうかは、参加者の飲む量と開催時間で9割決まります。条件を整理すれば、迷わず判断できます。
この記事の内容



どんな飲み会なら飲み放題を選んだら良いんだろう?



3つの条件が揃えば、迷わず飲み放題だよ!
目次
飲み放題がお得になる3条件
以下の3つがすべて揃うなら飲み放題を選んで間違いありません。
- 参加者の過半数がお酒を飲む(飲まない人が半数を超えると割高になる)
- 開催時間が2時間以上(1.5時間以内は単品の方が安くなりやすい)
- 人数が5名以上(少人数ほど単品でも会計が読みやすい)
損益分岐点の目安
飲み放題料金が1,500〜2,000円の場合、ビール換算で3〜4杯飲めば元が取れます。
お酒好きが多い職場の飲み会や、忘年会・送別会のような節目の会はほぼ飲み放題一択です。
飲み放題メニューの確認ポイント
プランを選ぶ前に以下を確認しましょう。
- 生ビールの有無:「ビール」が発泡酒の場合あり
- ラストオーダー時刻:「2時間制・LO30分前」だと実質1.5時間
- ソフトドリンクのみOKか:飲めない参加者への対応を確認
飲み放題を外した方がいい場面
次のどれかに当てはまる場合は、単品注文の方が合理的です。
- 飲まない人が半数以上(車で来る人・妊娠中・体調不良など)
- 開催が1.5時間以内(懇親会・二次会・三次会など)
- 高級店・料理重視の会(料理をじっくり楽しみたい場合は飲み放題が不向き)
- 未成年が含まれる
飲み放題プランは「2時間×お酒好き多数」を前提に価格設計されています。この前提が崩れると割高になります。
飲み放題なしの場合の会計対処法
単品注文にした場合、会計時に「誰がいくら飲んだか」問題が発生します。主な解決策は3つです。
①キャップ制(上限設定)
「1人あたり最大3,000円」と上限金額をあらかじめ設定する方法。大人数や初対面が多い飲み会に向いています。
②完全割り勘
合計金額を人数で割る最もシンプルな方法。飲む量に差がないメンバーや友人間の集まりに適しています。
飲む量に大きな差がある職場の公式な会では「あの人は1杯しか飲んでないのに」という不満が出やすいので注意。
③割り勘アプリ
1円単位で正確に精算できます。幹事がまとめてカード払い→アプリで各自に請求、の流れが最もトラブルが少ない方法です。
あわせて読みたい




集金はPayPay?それとも当日現金?|迷わず選べる判断基準
集金ってPayPayにすべき?現金にすべき?シーン別の判断基準を教えるよ! 結論:基本はPayPay事前送金が楽。現金は少人数・全員PayPay未対応のときだけ。迷ったらPayPay…
まとめ



「3条件が揃えば飲み放題」って覚えるだけで迷わなくなりますね!



飲み会の目的と参加者に合わせて選べば、必ず正解が出るよ!
あわせて読みたい




【2026年】飲み会の会費相場|シーン別の目安と計算方法
会費いくらにするか、いつも悩むよね。シーン別の相場、ここでまとめておくわね! 「いくら集めればいいんだろう?」は幹事が最初に迷うポイントです。安すぎると幹事の…
あわせて読みたい




【幹事の店選び】迷ったら4条件で絞る居酒屋検索
お店探しで候補が多すぎて絞れない幹事さんへ。絞り込む順番さえ覚えれば、どんな条件でも5件以下まで絞れます! お店選びはエリア→人数→予算→個室の順番でフィルタリン…






